[東京]住まいの電磁波についてすぐできる具体的な対策方法を教えます

20141011電磁波無料相談会ロゴ

セミナー概要

日本の住環境の変化は目まぐるしく、この50年間で電気の使用量は12倍に増えており、住まいの中で、利便性と機能性を追求した結果、その副作用して電磁波が強い状況下での環境における対策が急務であると考えられています。これまで、1800件以上の測定と対策実績から、具体的な身近な対策方法についてご説明いたします。社)全国電磁波測定士協会では、建築電磁環境性能基準であるEMAJ-01を日本の基準として発表し、2003年から10年にわたり154棟、のべ647箇所のポイントで実施した測定により、電気配線から発生する「電場」と呼ばれる電磁波の強さが、海外の平均値(16.13V/m、WHO環境保健クライテリア(EHC) NO.238より)の10倍以上である箇所は、木造の2階において67%、「磁場」と呼ばれる電磁波の強さがIARC(国際がん研究機関)により「2B(発がん性があるかもしれない)」と評価された数値以上である箇所は、調査対象全体の11%であることがわかりました。

したがって、日本の住宅は海外に比べて電磁波が強く、健康に対する影響が懸念される場合があると言えます。電磁波の懸念される健康影響を可能な限りそれを最小限に留め、安心して暮らせる住環境と言えるよう基準の内容と値を設定しました。設定にあたり各種疫学論文および研究報告書、電磁波の強さを抑える技術の限界値などを参照しています。日本がなぜ、電磁波が強い環境を創っているのか、またその環境改善に必要なことは何か?是非、皆さんに正しい知識と問題意識が培われることを願っております。宜しくお願いします。

開催内容

講師 土田直樹全国電磁波測定士協会専務理事の写真 土田直樹 一般社団法人 全国電磁波測定士協会 専務理事
1969年生まれ  福岡大学 経済学部卒  商社にてものづくりを学び、マンションディベロッパーにて不動産を学び、設計事務所にて建築を学び、電磁波についての専門知識と環境改善のために民間資格として電磁波測定士の制度をつくった。現在は延べ780名の測定士が全国で活躍しており、その活動を支援する一般社団法人全国電磁波測定士協会を設置し、住まいの電磁波についての正しい認識と理解を得るため全国にて講演を行っています。
実施日時 2014年10月11日(土) 14:00~16:00
会場 〒101-0061 東京都千代田区三崎町3丁目6−15
東京学院ビル 貸会議室 内海
参加費用 無料
定員 50名
お問い合わせ先 特定非営利活動法人シックハウス診断士協会
TEL:03-3524-7127
平日9:00~18:00

同日開催セミナー

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http://www.sicklife.jp/testtraining/training/20141011_sickhouseconsultation/