室内空気質測定方法・分析キット

パッシブ法による室内空気質測定

分析・報告書作成までをまとめてセットに。

協会認定の「分析結果報告書」で信頼性を保証!

パッシブ法とは、吸引ポンプを用いずに自然拡散により吸着剤(サンプラー)に揮発性有機化合物を吸着させる方法です。

パッシブ法による室内空気測定のイメージ

パッシブ法サンプラー+分析セット

測定機器を必要としないパッシブ法です。
<ホルムアルデヒド><アセトアルデヒド><VOC>用の合計7物質が測定できるセットです。
採取した試料は、提携分析機関にて精密な分析にかけられ、分析結果は『分析結果報告書』としてお届けします。

パッシブ法サンプラー+分析セット
  • <ホルムアルデド用>捕集管 SUPELCO DSD-DNPHシグマアルドリッチジャパン社製
  • <VOC(計5物質)用>捕集管 有機ガスモニター No.3500 スリーエムヘルスケア社製

パッシブ法室内空気質測定の特長

手軽に測定が可能!

24時間測定のような長時間にわたる平均濃度の測定が簡単に行なえます。

複数箇所も同時に測定!

測定機器の設置が不要なので、住居内の複数箇所の同時測定が手軽に行なえます。

操作が簡単!

捕集管を室内に設置、回収するだけと操作が簡単です。

信頼性の高い精度!!

アクティブ法との相関性も高く、信頼性の高い結果が得られます。

パッシブ法による室内空気質測定の実施方法

正しい測定結果を得るために、測定マニュアルをよく読んで、正しい方法でサンプリングを行ってください。

パッシブ法室内空気質測定実施マニュアルのダウンロードはこちらから。

  • ※マニュアルをご覧いただくにはAdobe Readerが必要です。
    お持ちでない方は以下サイトからダウンロードし、インストール作業を行って下さい。

パッシブ室内空気質測定法による測定スケジュール(標準的な24時間測定の例)

時刻 工程内容
8:30

9:00
室内換気の開始
(戸、窓、扉等をすべて開放する)
室内換気の完了
9:00

14:00
空気環境の維持
(外気と交わる戸、窓等を締め切り、5時間維持する。その間は人の出入りを極力少なくする。)
13:30頃から、空気環境の測定準備開始
14:00

翌日14:00
測定の開始

測定の終了 ※24時間実施する

お申し込みから結果報告までの流れ

シックハウス診断士(補)が実施するパッシブ採取法による測定・分析のお申込から結果報告の流れ

お申し込み

室内空気測定サービスのお申し込み

測定場所、必要個数が決まっている場合は、必要個数をお知らせください。

  • ※測定場所、測定物質、必要個数がわからない場合は、聞き取り調査後、アドバイスさせていただきます。
  • ※採取日決定

商品購入申込書はこちら

  • 必要事項をご記入のうえ、FAXにてお申込みください。
  • FAX:03-6869-8272

採取用吸着剤(サンプラー)による採取

室内空気測定サービスの採取

シックハウス診断士(補)によりサンプラーを設置します。

採取用吸着剤(サンプラー)取り外し

シックハウス診断士(補)によりサンプラーを取り外します。

分析依頼書およびサンプラー返送

シックハウス診断士(補)がサンプリングしたサンプラーを分析依頼書と一緒に指定の分析センターに送付します。

分析

室内空気測定サービスの分析

分析センターにて測定結果報告書を作成いたします。

測定結果報告書送付

室内空気測定サービスの結果

ご希望の送付先宛に測定結果報告書を送付いたします。

測定報告書サンプル

測定結果は下記サンプルのような内容でご報告いたします。