シックハウス診断士とは
シックハウス診断士の役割
シックハウス診断士とは、シックハウス症候群についての幅広い知識を身につけ、シックハウス症候群に悩まされている方の住宅の調査、室内空気環境の測定などを行い、専門家としてのアドバイスをします。
また住宅を新築・改修する際に、安全で快適な住環境を提案したり、医療・建築・法律などの幅広い分野にわたっての情報提供を行います。
※「シックハウス診断士」はNPO法人シックハウス診断士協会が認定する資格です。
診断士補(二級)の基準
- 建築、医療、法律、化学、測定などシックハウス分野に関わる様々な問題の基礎知識を身に付けている。
- シックハウス問題を取り巻く諸制度を理解し、併せてシックハウス診断士の社会的役割を理解している。
- シックハウス診断士の業務を補助できる。
診断士(一級)の基準
- 依頼者に対し、室内空気測定から住環境改善、生活改善など医学、化学、建築、法律など多角的な面から具体的な提案をできる能力を有している。
- 個々の住まいにとどまらず、地域社会における住環境のコーディネーターとしての能力を有している。
- 日々変わるシックハウスを取り巻く情報を収集し、診断士個人の活動にとどまらず、社会に向けて正しい情報を発信する能力を有している。
資格取得の流れ
| (1) シックハウス診断士補(二級)受験申込受付 |
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| (2) 試験実施(マークシート方式) |
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| (3) 合格発表 |
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(4) NPO法人シックハウス診断士協会認定
シックハウス診断士補(二級)登録 |
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| (5) シックハウス診断士(一級)受験申込受付 |
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| (6) 試験実施(マークシート方式・記述式) |
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| (7) 合格発表 |
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(8) NPO法人シックハウス診断士協会認定
シックハウス診断士(一級)登録 |
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